
世田谷区|新築の花壇リフォーム|アベリアを撤去し、石と植栽で上品な花壇へ
ご依頼内容
世田谷区の新築住宅にて、
一面にアベリアが植えられた既存の花壇が好みに合わないため、
石材と植栽を使って上品な花壇に作り替えたい
というご依頼をいただきました。
アベリアは丈夫で管理しやすい反面、
“単調で重たい印象になりやすい”という特徴があります。
今回は、
ピンコロ石の縦置き+低木・多年草の組み合わせ で、
軽やかで立体感のある花壇へリフォームしました。
Before / After
Before(施工前)
- アベリアが一面に植えられ、花壇が重たい印象
- 高さが揃いすぎて単調
- 新築の外観に対して、花壇だけが“のっぺり”して見える

After(施工後)
- ピンコロ石の1丁掛け・2丁掛けを縦置きで配置し、リズムのある境界に
- ハイノキ・バラ・ツルニチニチソウ・ハツユキカズラなどを植栽
- 色・高さ・質感のバランスが整い、外観に馴染む上品な花壇に
- 室外機カバーもオリジナルで製作し、景観を損なわない仕上がりに


作業内容
- 既存アベリアの抜根
- ピンコロ石(1丁掛け・2丁掛け)の縦置き設置
- 室外機カバーの造作
- 植栽(ハイノキ、バラ、ツルニチニチソウ、ハツユキカズラ、ニューサイラン、マホニアコンフーサ など)
- 作業場所:東京都世田谷区
デザインのポイント
✔ 石材の“縦置き”で立体感を演出
ピンコロ石を縦に使うことで、花壇の境界にリズムと陰影が生まれる。
✔ 高木・低木・下草の“3層構造”
・ハイノキ(軽やかな高木)
・バラ・マホニア(中層)
・ツルニチニチソウ・ハツユキカズラ(下草)
高さの違いが自然な奥行きを作る。
✔ 新築の外観に馴染む色合わせ
白・緑・淡いピンクを中心に、
優しく上品な色調で統一。
✔ 室外機カバーで生活感を消す
外構の美しさを損なわないよう、
オリジナルで樹脂製カバーを造作。
対応エリア
世田谷区・目黒区・渋谷区・杉並区・品川区周辺で
花壇リフォーム・植栽デザイン・外構の部分施工を承っています。
ご相談はお気軽に
「新築の花壇を好みの雰囲気にしたい」
「既存の植栽をリフォームしたい」
という方は、お気軽にご相談ください。